本話

変身 フランツ・カフカ
1912年ドイツ
働きすぎて、引きこもりになった話
もしくは、その妄想

戦争と平和 レフ・トルストイ
1865-1869年帝政ロシア末期
ロシア対ナポレオン軍
戦争の裏の生活を書いてある

君主論 マキャベリ
1532年 イタリア
マキャベリが自分を売り込むために書いた本

資本論 マルクス
1867年 ドイツ
我々、労働者は搾取されてるんだ

続・資本論
1867年 ドイツ
この漫画での商品の価値の計算は
労働力×材料費×設備=商品価値
であるが、現在では当てはならない。
付加価値が単純な労働力だけではないこと
つまり、原価が買い手からは見えづらいことと
また、形のない電子データに値段がついていること。
また、過剰な増産が不況をもたらすというのは確かであるが
現在ではPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネージメント)の考え方もある。
経済学は進歩している、140年以上たっているのだから当たり前だが。

現代を生きる我々が考えることは、忘れがちだが企業に属して働くということは、労働力(時間)を売っているということ。
この意識は大切である、自分の仕事がいくらの利益をもたらしているのか、自分の仕事の価値はいくらなのかを考え、
あくなき収入を求めるのではなく、自身の求める生活を考える必要がある。

蟹工船 小林多喜二

プロレタリア文学 資本論に影響を受けている

明暗 夏目漱石

昔の彼女が忘れられないよ

人間失格 太宰治

嫌だと言えなかったら、人間失格

破戒 島崎藤村

被差別部落の話

ドグラマグラ 夢野久作

ミームに通じるものがあるかも。

心理遺伝という作者独自の考え

ツァラトゥストラはかく語りき ニーチェ

無限ループって怖くね?

超人にならないとこのループを抜けられないよ。