まぐれ タレブ

確率統計の側面から金融市場を語っている本。投資について、確率統計が持ち出されるとき、ランダムな事象のほとんどの部分が一定の範囲に収まる、その内側を利用する話がほとんどです。分散投資をして、ボラティリティを小さくする話とか。
この本でタレフが取り上げているのは、一定範囲の外のまれな事象について。このような事象を「黒い白鳥(black swan)」と呼ぶが、私たちは、この黒い白鳥を無視して物を考えがちである。しかし、黒い白鳥はまれに(でもいつかきっと)やってきて、ものごとに決定的な影響を与える。
起こる可能性が高い事柄に思考を集中させる道具ではなく、まれにしか起こらないけれども影響の大きい事象に思いを寄せる
さまざまな人物をこき下ろす一方、カール・ポパーを好意的に書いている。科学的であるということは反証可能でなければならないし、何かの事象をいくつあげつらえても、たった一つの反証が見つかればくつがえされてしまうというポパーの理論を支持している。白鳥を4千羽見たが、黒いのはなかった。それでも、まだすべての白鳥を見たわけではないので黒い白鳥はいないとは言い切れない、というわけだ。

書評の書き方

この課題を読書感想文とせず、書評としたのは本の内容を把握しそれをまとめ、その上で本に対する評価を与えたり批評したりしてもらおうと考えたからである。すなわち、読書感想文とすると感じたままを書けばよいと捉えるかもしれない人に、もう少し真剣に本の内容を把握してもらう努力をしてもらおう、というところに意図がある。

書評に絶対のスタイルがあるというわけではないが、この課題では次の点は最低限記してもらいたいと考えている。

(1) 本の内容の紹介

(2) 本の内容に対する評価や感想・批評

(1)の本の内容の紹介については、次のようである。まず、本全体がどういうことを扱っているのか、本の意図はどのようなところにあるのか、本の筆者が最もいいたかった点は何か、といった本全体の内容の紹介は必要である。その上で、自分が特に注意して読んだ箇所、自分が面白いと感じた箇所、自分がこの内容は本を語る上で欠かせない点だと感じた箇所、といった細かい点の紹介へと進んでいく。各章に書かれている内容を、すべて要約していく、というスタイルの書評も数多くある。

(2)こうして本の内容を紹介した上で、本の内容に対する自分の評価や感想・批評を記す。本の内容はよかったとか、悪かったとか、面白かったとか、つまらなかったとか、あるいは、この本の内容を支持する、この本の内容に反対する等である。その際、理由をつけることが望ましい。内容がこうだから、この本はよくないと思う。本におけるこういう指摘がすぐれているから、この本を高く評価する。本の内容のこの点は事実と違うので、この本は信頼できない。等といったように、評価や感想・批評が説得的であるのがより良い書評であると思う。

本の評価や感想・批評は本全体に対して与えるということもあれば、取り上げた箇所ごとや、紹介した章ごとに与えていくということもある。すなわち、書評の冒頭や最後部分で評価や感想・批評が与えられるということもあれば、途中途中でそれらがその都度与えられるというスタイルもある。

引用元: 書評の書き方.

格安スマホの落とし穴!いいコトばかりじゃない!本当におトクなの?実際に使ってみてわかった問題点 | ももねいろ

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上がMVNOについてうまくまとまっているかと。

一般的には、情強はMVNOだろ、常考。とかなんとか

携帯電話を一つのライフラインと考えれば、既存キャリアとMVNOとの費用差も納得できるかも。真の情強とは。

ようするに、MVNOは既存のキャリアを間借りしているだけ。

今は使用者の人数が少ないから通信も使えているが、災害時などの対策はどうなのだろう。

*http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1510/05/news093.html

問題ないようである。

ビジネスモデルとして、既存のキャリアから借りている通信帯域をまた小売しているビジネス。

使用者としては通信制限がかかっているものを利用している。

顧客サービスもできる限りネットでできるようにそぎ落としてある。